中国南玻グループ
CSG(China Southern Glass)
南玻グループは、太陽電池産業の発展に貢献します
−南玻グループについて−
中国南玻グループは1984年設立の中国有数のガラスメーカーです。1992年に深圳株式市場(A株、B株)に上場。操業開始から20年余りの間に、南玻グループは従来のガラス製品をひと通り製造するまでに発展しました。また、近年は高付加価値分野へ参入し、自動車用ガラス、液晶産業用ガラス、太陽電池産業用ガラスへと事業内容を多角化しています。
本社は深圳市の蛇口にあり、深圳市、広州市、東莞市、天津市、成都市、宜昌市、蘇州市、海南市などにグループの大型生産基地を展開中。また、国内30カ所以上に販売拠点を持ち、オーストラリアや香港にも販売子会社を設立しています。
・(広東省東莞市)太陽電池の表面保護用カバーガラスを生産
・(湖北省宜昌市)多結晶シリコン材料工場を建設中
南玻グループは、明るい未来のために、全力で太陽光発電産業チェーンを創造していきます。現在、グループ内で太陽電池事業を推進する「東莞南玻太陽能ガラス有限公司」では太陽電池の表面保護カバー用の超白ガラスを生産しています。また、湖北省の宜昌市では多結晶シリコン材料の生産工場を建設中です。中国南玻グループは、世界的なエネルギー資源問題の解決に向けて、太陽電池産業の発展に貢献していきます。
−東莞南玻太陽能ガラス有限公司について−
東莞南玻太陽能ガラス有限公司は、南玻グループの子会社として2005年10月に設立。広東省東莞市の麻涌鎮に、日溶量250トンの太陽電池の表面保護カバーガラスの元板生産ラインが二本稼働しています。ガラス溶解炉、ガラス圧延機、エッジ処理、強化生産ラインなどは、主にヨーロッパ製の製造設備を導入しています。日本のご企業の皆様へ、高品質の製品と優良なアフターサービスをご提供いたします。
お客様のご要求にあわせ、下記製品を生産できます。
太陽電池の表面保護カバー超白ガラス元板
強化処理した表面保護カバー超白ガラス
反射防止コーティング表面保護カバーガラス
東莞南玻太陽能玻璃有限公司
Dongguang CSG Solar Glass CO.,LTD
担当:王敏